皆様こんにちは。今日も暑いです(^_^;)昨夜飲んだお酒が汗となり朝から噴出しています(笑)どうも!!昨夜はお利口さんに飲み過ぎることがなかった石屋ブロガーの湊和也です。

この暑い時期の二日酔いはなかなかキツいので、その辺を考えて飲まなくてはいけませんね(^_^;)

さてさて。本日は午後から次々現場で建上いたします石塔の検品と整理作業を行っていました。中国を代表とした外国加工の石材は木枠に梱包されてそれぞれの小売店に届きます。品物が到着後に弊社では必ず木枠梱包から全ての石材を取り出し、指示通りに加工されているか、磨きが不充分なところはないか、キズやカケがないかなどを調べます。この検品作業は高品質なお墓を御提供する上で欠かせない一手間なのです。ちなみに万が一何かしらの不備があっても、工場内で検品していますのでただちに対応が可能となります。石屋さんの中には、木枠梱包のまま現場へ運んで、現場で木枠を解体して石を取り出して、そのまま据付を始めるという業者もあります。不備があった際はどうしているのだろうか?知らん顔で無対応なのだろうか?

今回は一尺面上下蓮華和型石塔を建上いたします。和型石塔は皆様がもっとも見慣れた形だと思います。そして上下蓮華。伝統美を湛えたお墓になりますね。

石はフィンランド産バルチックキング。日本のお墓に使われる外国産の石というとインド産や中国産が多いですが、北欧産の石も人気が高いです。この他にはノルウェーやスウェーデンの石も日本では使われているんですよ~。んで肝心のバルチックキングですが、薄い緑の石色がとても素敵で、和型石塔でも洋型石塔でも外柵でもその仕上がりは上品な風合いになります。また降雨後の見た目の変化(水を吸った部分のシミなど)もほとんどなく、僕は非常に上質の石材だと考えています。おそらくどの石屋さんにとっても、頻繁に売れる石種ではないけれど、自信を持っておすすめできる石種なのではないでしょうか?

 

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この記事を書いた人

湊 和也㈲ミナト石材 専務取締役
福島県二本松市小浜 ㈲ミナト石材 専務取締役。120年続く石屋の五代目です。お墓は「大切だった亡き御家族様の安らかな眠りを願う、残された御家族様の祈りの象徴」です。この私信を胸に、僕は人を想ってお墓をつくり続けます。・・・・・とまあ、お堅い自己紹介はここまで(笑)お酒大好き!!お祭大好き!!二人の娘を持つ石屋のおとっつぁんです!!最近は腕時計の収集に夢中~。と言っても高級品ではなくチープカシオね(笑)ブログは毎日更新しています。お墓づくりに不安のある方や疑問をお持ちの方の一助になれれば、僕にとってこの上ない喜びですっ!!
フィンランド産バルチックキング。お墓には北欧の石も使われるんですよ。

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