僕の仕事をじいちゃんにまじまじと見られている気がする。

皆様こんばんは。現在ポツポツと雨が降っていますね。夜のうちに雪に変わる・・・・・なんてことがないと助かるのですが(^_^;)どうも!!雨が夜更け過ぎに雪へと変わるのは山下達郎の歌の中だけでいい石屋ブロガー(?)の湊和也です。

クリスマス・イブ。僕の誕生日であるわけなのですが、独身時代にひとりきりのクリスマス・イブを何回過ごしたことだろう?(笑)

さて。現在は地元である二本松市小浜の西念寺様の寺墓地においてお墓のリフォーム工事を進行しています。西念寺様は湊家の菩提寺でありもちろんお墓も西念寺様の寺墓地にございます。うちのお墓は寺墓地のやや高いところにあるのですが、何と現在作業中のお墓はうちのお墓の真下といった立地です。そのため「仕事をじいちゃんにまじまじと見られているな~。」と日々感じています。西念寺様にお仕事に伺うたびに「じいちゃんに見られている。」という感覚はあるのですが、今回さすがに真下でありますので余計に強く感じてしまいますね(^_^;)というわけで!!じいちゃんからダメ出しされないように(笑)確実な施工につとめなくてはいけません!!

少し話は変わりますが。御先祖様や亡き御家族様に「見られている。」という感覚って、生きていく上で非常に大切だと僕は考えています。そしてこの感覚をどうやったら養うことができるのかといいますと、お墓参りがもっとも有効だと考えているわけです。

親の目線で書きますと。

子供が幼いうちからお墓参りに一緒に出掛けて、「御先祖様があってこそ君の命が今あるんだよ。」「御先祖様は君の善い行いも悪い行いも全て見ているんだよ。」とお墓参りに足を運ぶたびに子供に語りかける。子供は想像力が豊かですから、その語りかけを続けることで子供は御先祖様を感謝すべき「存在」として捉えるようになります。ぼんやりとした「存在」かもしれませんが、「近くにいる。」「見守ってくれている。」といった意識でしょうか。「見守ってくれている。」が要は「見られている。」という感覚なわけで、特に「悪い行い」をしてしまいそうになったときに、この「見られている。」感覚が作用することで自身の感情を制御する心のブレーキの役割を果たすのです。

作家の藤本義一さん(故)の話。

『慰問に行った様々な少年院で「家に仏壇はあるか?墓前や仏前で合掌したことはあるか?」を少年達に聞いたところ、どこの少年院でも手を挙げる少年はほとんどいなかった。』

このことからも「見られている。」感覚は人として欠かすことはできないのではと僕は考えているのです。

伝わるといいんですけど(^_^;)

若いときのじいちゃん。僕はあまり似ていません。弟はそっくりです(笑)

 

(´∀`)ひそやかに石材業界の発信KINGを目指しま~す♪(´∀`)

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この記事を書いた人

湊 和也㈲ミナト石材 代表取締役社長
福島県二本松市小浜 ㈲ミナト石材 代表取締役社長。120年続く石屋の五代目です。お墓は「大切だった亡き御家族様の安らかな眠りを願う、残された御家族様の祈りの象徴」です。この私信を胸に、僕は人を想ってお墓をつくり続けます。・・・・・とまあ、お堅い自己紹介はここまで(笑)お酒大好き!!お祭大好き!!二人の娘を持つ石屋のおとっつぁんです!!最近は腕時計の収集に夢中~。と言っても高級品ではなくチープカシオね(笑)ブログは毎日更新しています。お墓づくりに不安のある方や疑問をお持ちの方の一助になれれば、僕にとってこの上ない喜びですっ!!

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