川俣町小島地区の興隆寺様へ!!

皆様こんにちは。まさかのブログを二ヶ月放置(笑)「人手不足で現場が忙しくて~。」はい。言い訳はできません(^_^;)世の中にはそれでも書き続けている方がいるのだ。そこへ追い付くためには書き続けなくてはいけないのだ。というわけで心を入れ替えてまた書き続けます。どうも!!やはり書き続けることが自身のモチベーション維持であると再認識した石屋ブロガーの湊和也です。

短い記事だっていい。書き続けるぞ。あっ。小浜の紋付祭りの段取も忙しくなるな。でも書くぞ(笑)

さて。お盆が終わりました。現在、弊社ではお盆前に作業が叶わなかった小規模なリフォーム工事をいくつか進めています。おおよそ今月中はそういった作業が続きますでしょうか。

大変ありがたいことに、お盆中やお盆明けすぐにお墓の新規建上やお墓のリフォーム工事など多くの御用命を賜りました。そのため現在、施工の合間に墓地の確認・測量や作図・見積りを行っています。本日は川俣町小島地区の興隆寺様へ墓地の境界確認に行ってきました。

趣のある寺標でございます。

参道の両脇にある杉の木がとても大きく驚かされます。その参道の先に立派な本堂がございました。

こちらがお目当ての墓地区画。区画とは言いましても、きれいに区画整理されているわけではありません。こういった墓地はその境界が曖昧な場合がほとんどです。

曖昧なのに・・・・・

「だいたいこの辺でいいべな~い!!」
「ほだな~い!!」
「んじゃ仕事すっぺな~い!!」

といった具合にお墓を建ててしまうと、後々墓地管理者や近隣の区画をお持ちの方との間にトラブルが発生してしまう可能性が大きいです。ですのでそういったトラブルを回避するために、手間はかかりますが、墓地管理者と施工する石材店との間での境界確認は欠かせないのでございます。

というわけで本日無事にこちらの墓地区画の確認はできました。これから作図・見積りと進めまして、お客様との打合せに臨みたいと思います。

こちらの墓地区画はユニック車が横付け可能。石屋にとりましては大変ありがたい作業条件となります。不思議なのですが、ここ最近弊社がお世話になる墓地工事は、スーパー難所墓地もしくはユニック横付け可能と二極化しています。まあいずれの作業条件でも誠心誠意でお仕事させていただくことに変わりはありません。今回もお値段以上のお仕事を御提供できますように、しっかりとつとめ上げる所存です!!

 

(´∀`)ひそやかに石材業界の発信KINGを目指しま~す♪(´∀`)

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この記事を書いた人

湊 和也㈲ミナト石材 代表取締役社長
福島県二本松市小浜 ㈲ミナト石材 代表取締役社長。120年続く石屋の五代目です。お墓は「大切だった亡き御家族様の安らかな眠りを願う、残された御家族様の祈りの象徴」です。この私信を胸に、僕は人を想ってお墓をつくり続けます。・・・・・とまあ、お堅い自己紹介はここまで(笑)お酒大好き!!お祭大好き!!二人の娘を持つ石屋のおとっつぁんです!!最近は腕時計の収集に夢中~。と言っても高級品ではなくチープカシオね(笑)ブログは毎日更新しています。お墓づくりに不安のある方や疑問をお持ちの方の一助になれれば、僕にとってこの上ない喜びですっ!!

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