㈲ミナト石材 社長の湊和也です。今年の春彼岸。22日㈯が第4土曜日で弊社の休業日となり飛び石の三連休。中途半端なので21日㈮は会社の皆様に有給を取っていただき四連休といたしました。私もお休みとさせていただき、長女の高校入学準備に奔走いたします。
今回は政治ネタ。政治ネタは初投稿ですね。
現在の政治を「社長=総理大臣」としてシンプルに考えてみます。社長が総理なら、「会社=日本」「会社役員=内閣」「役員よりの管理職従業員=与党」「そうではない管理職従業員=野党」「従業員=私達国民」となるでしょうか。
社長は自社の利益を追求し、その利益を原資に従業員に対して働きに見合った充分な給与を与え、従業員とその家族の生活を守らなくてはいけません。会社の経営状況が苦しければ、従業員の給与を下げるのではなく、まずは社長と役員の役員報酬を減らします。逆に良い状況で金銭的に余裕があれば、賞与などを支払い、従業員に還元しなければなりません。
私はこのことをきちんと遂行している自負があります。
現総理と現内閣と現与党は他国(主にC国)の利益になることばかりを優先し、自国民が生活苦にあえいでいるのに迅速で効果的な施策は一切なし。自国民に目を向けた政治とは大きな乖離。野党から国民が支持する効果的な施策の提案があっても、当初は良い顔を見せたものの結局が無視。さらには自治体単位で失敗に終わったどうでもいい施策を取り入れる始末。日本にお金がないのかといえば、そうではなく税収は年々右肩上がり。であるならば、取りすぎた分は国民に還元してほしいところ。しかしながら、そのお金の行先は与党を中心に政治家の方々の懐へ。
会社で考えたら、社長と役員が「会社が今きついんだ〜。だから従業員の皆様。一時的に少ない給与になりますが、一緒にここをしのぎましょう。」とか言いながら、それを改善しようともせずに高級車や高級店での食事やゴルフ三昧といったことですよね。
そんな会社で真剣に働いてくれる従業員がいるか?そんな会社に定着してくれる従業員がいるか?そんな会社に未来があるか?
私の地元は自民党が強い地域です。地元に帰ってきた22歳のとき、地域にある青年団体にはほとんど入りました。もちろん自民党青年部にも入りました。当時は「地域で事業を行う以上は入るものなのかな。」と深く考えることはありませんでした。そこからずっと党員です。
私は弊社の従業員さんの手取りを増やしてあげたい。私と同じく皆様現役子育て世代。安心して暮らしていける給与をお渡ししたい。もちろん私の社長としての努力次第です。
しかし。
多過ぎる税金に関して、物価高に関して、ガソリン代高騰に関しては話は別です。自社の努力だけではどうにもならない。国の施策で何とかしていただくしかないんです。
ここを無視し続ける政党であるならば応援し続けることはありません。
自民党員を辞めます。これは決めたことです。
地域で仲間外れにされてもどうでもいい。それだけのレベルの地域ってだけ。
自民党。一日も早く下野してください。
この記事を書いた人
- ㈲ミナト石材 代表取締役社長
- 福島県二本松市小浜 ㈲ミナト石材 代表取締役社長。120年続く石屋の五代目です。お墓は「大切だった亡き御家族様の安らかな眠りを願う、残された御家族様の祈りの象徴」です。この私信を胸に、僕は人を想ってお墓をつくり続けます。・・・・・とまあ、お堅い自己紹介はここまで(笑)お酒大好き!!お祭大好き!!二人の娘を持つ石屋のおとっつぁんです!!最近は腕時計の収集に夢中~。と言っても高級品ではなくチープカシオね(笑)ブログは毎日更新しています。お墓づくりに不安のある方や疑問をお持ちの方の一助になれれば、僕にとってこの上ない喜びですっ!!
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