夫婦墓の作図。

皆様こんばんは!!ここ数日、左足の足裏が痛いな~と感じていたのですが、寒波の中で現場を進めていた影響で、どうやら霜焼けになってしまったようです。どうも!!というわけでさっそく温感ソックスを購入した石屋ブロガーの湊和也です。

さらに踵のひび割れ。これも痛い。

さて。本日のtweet。

とあるお寺様から永代供養墓と夫婦墓区画の御相談を賜りまして、まずは夫婦墓の作図を行いました。

こちらの夫婦墓がお寺様に永代供養していただけるものとしての前提で話を進めます。

現在は永代供養墓の需要が非常に高まっていまして、商圏のお寺様ではほとんどがお持ちかと思います。また古くから永代供養墓をお持ちだったお寺様では、納骨スペースの増設の必要が出てきているようですね。今回の御相談も増設に関わる内容です。僕が知る限りでは、商圏に存在する永代供養墓への納骨方法は主に二つ。

  • ①骨壺に入れた御遺骨を内部の棚に安置
  • ②内部の下側に設けられたスペースへ御遺骨を散骨

②は散骨ですので、まだそれほど納められていない状態でしたら問題ないでしょうが、いずれはどうしても他の方の御遺骨と一緒になってしまいます。良くない言い方をすればゴチャゴチャ。そのため永代供養墓を希望される方の中には、この部分を気にされる方もいらっしゃるようです。まあ①をお選びになれば良い話ではありますが、すでに棚の空きがなくなっているといった可能性もあるでしょうか。

負担の少ない永代供養墓を利用したい。でも、御遺骨が他の方とゴチャゴチャになるのは嫌。

そういった方には、御遺骨を御夫婦分のみ納めるようになる夫婦墓がおすすめだと思います。まだ商圏には夫婦墓区画はできていないかなといった印象。まあまあの需要があると僕は感じますね~。

(´∀`)ひそやかに石材業界の発信KINGを目指しま~す♪(´∀`)

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この記事を書いた人

湊 和也㈲ミナト石材 代表取締役社長
福島県二本松市小浜 ㈲ミナト石材 代表取締役社長。120年続く石屋の五代目です。お墓は「大切だった亡き御家族様の安らかな眠りを願う、残された御家族様の祈りの象徴」です。この私信を胸に、僕は人を想ってお墓をつくり続けます。・・・・・とまあ、お堅い自己紹介はここまで(笑)お酒大好き!!お祭大好き!!二人の娘を持つ石屋のおとっつぁんです!!最近は腕時計の収集に夢中~。と言っても高級品ではなくチープカシオね(笑)ブログは毎日更新しています。お墓づくりに不安のある方や疑問をお持ちの方の一助になれれば、僕にとってこの上ない喜びですっ!!

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